About me

えぐさゆうこ(橋口裕子)

 

5月26日生まれ 歌手・ナレーター

 

元南海放送アナウンサー。東京でフリーアナウンサーとして活躍。NHK「全日本ダンスフェスティバル神戸」やTBS特番「僕に炎の戦車を」テレビ東京「地球VOCE」などのナレーションを担当。

一方、奄美大島のシマ唄の大御所・朝崎郁恵氏に師事。

父の生まれ故郷屋久島での現地調査を音楽家江草啓太とともに行い、

伝承者が少ない幻の名曲「まつばんだ」に出会い、伝承者が少ない唄の採取と復元を試みる。
その活動は夕刊フジ、サンデー毎日、南日本新聞等で紹介。「圧倒的な表現」(スポニチ)と評された。

 

2016年、初のソロアルバム「宝歌-takarauta-」をリリース。J-wave『RADIO SAKAMOTO』(パーソナリティ坂本龍一)で多重コーラスアレンジの「朝顔節」がOAされた。

 

「喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭」、「島フェス( 小豆島 )」や「民謡SONIC(江戸東京博物館)」、「モンゴル音楽祭」などイベントに多数出演。精力的にライブ活動を行なうとともに、唄の伝承活動やダンスや絵画表現などを織り交ぜた朗読舞台などにも力を入れている。

 

《Biography》

愛媛県立松山東高校卒業
横浜国立大学教育学部美術科入学(デザイン・CGアートを専攻)モダンダンス部にてコンドルズ近藤良平氏・宮本舞氏に師事。ダンスカンパニーHeavy Chocolata『それは食べられる!』などに朗読兼ダンサー、劇団橄欖舎の舞台『シロツメ』でシロツメ役

2000年南海放送入社

2009年から父の故郷・屋久島で古謡の現地採取に取り組み、屋久島の古謡を蘇演する試みを行う。夕刊フジ、サンデー毎日、スポーツニッポン、南日本新聞、愛媛新聞など各メディアで紹介

 

【主な公演】

2005年8月  「潮騒の奏・朝崎郁恵島唄コンサート」opening act

2009年9月 「朝崎郁恵presents 島唄・十五夜・唄遊び」(晴れたら空に豆まいて)三味線・唄

2010年6月 「琉球弧の島唄 音故知新」(国立劇場おきなわ)→三味線・唄として参加
2010年10月 日本三大けんか祭りのひとつ「新居浜太鼓祭り」応援ソング『空が鳴る・龍の声』リリース、1万人の観客の前で唄う

2010〜15年   民謡SONIC出場
2011年1月 モンゴル音楽祭

2011年7月 屋久島にて幻の名曲「まつばんだ」披露、「やくしま夏まつり」出演
2012年 放送大学「南の島の古謡の魅力」講演とコンサート
2013年7月島系SUMMER出演

2014年 愛エンタ駅伝 in 夢の島開会式にて愛媛県の歌の斉唱

2014年11月アイランダーメインブースにて屋久島の古謡と民話を披露(池袋サンシャインシティ)
2015年〜喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭連続出演
2017年 小豆島音楽フェイスティバル「島フェス」うみの中ステージに出演。

精力的にライブ活動を行っている。

≪朗読舞台≫

1999年      Heavy Chocolata『それは食べられる!』朗読、dance

2004年   「ORIGIN」朗読・芝居

2008年     Office59『ことダマ芝居 おかえりなさい蝶々さん』座長

2010年      Office59『ことダマ芝居 ひとりぽっちな気がしてる』夏目漱石『文鳥』より 朗読・dance

2018年 朗読舞台「道成寺・予感」制作・出演